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天皇賞 秋(GⅠ)2019 の結果

アーモンドアイがG1馬9頭を蹴散らし、快勝 G1・6勝目。令和元年の天皇賞は断然1番人気に支持されたアーモンドアイが直線で内から一気に抜け出し、コースレコードに0秒1差の3馬身差をつけてG1・6勝目を挙げた。馬上でルメールは力強くガッツポーズ炸裂。

レース結果
※ 着順 馬番 馬名 騎手
1 2 アーモンドアイ ルメール
2 9 ダノンプレミアム 川田
3 5 アエロリット 戸崎

馬券結果は2着ダノンプレミアムの抜け…。

振り返れば安田記念(GⅠ)2019…令和元年に覚醒を確信しつつある自身のDeath馬券の才覚…ダノンプレミアムの優勝をロゴタイプの復活に重ねて密かに願っていたのに…"ビリ"。この結果からの恨みがまたまた裏目に出た…この手の馬券は"許すことの大切さ"を自分に教えてくれる。

併せてこの安田記念で得た。二強馬券はどちらかは敗れる想定の馬券がオススメと言う教訓は健在だっだ。

三連複 軸二頭マルチ
01 カデナ 藤岡佑
02 アーモンドアイ ルメール ←★1着
&
03 ケイアイノーテック 幸
04 スワーヴリチャード 横ノリ
05 アエロリット 戸崎 ←☆3着
06 ユーキャンスマイル 岩田康
07 スティッフェリオ
08 マカヒキ 武豊
09 ダノンプレミアム 川田 ←☆2着
10 サートゥルナーリア スミヨン
13 ランフォザローゼス Mデムーロ
14 ワグネリアン 福永
10点

三連単 フォーメーション
02 アーモンドアイ ルメール ←★1着

04 スワーヴリチャード 横ノリ
06 ユーキャンスマイル 岩田康
14 ワグネリアン 福永

04 スワーヴリチャード 横ノリ
05 アエロリット 戸崎 ←☆3着
06 ユーキャンスマイル 岩田康
10 サートゥルナーリア スミヨン
14 ワグネリアン 福永
12点

02 アーモンドアイ ルメール ←★1着
04 スワーヴリチャード 横ノリ

06 ユーキャンスマイル 岩田康
10 サートゥルナーリア スミヨン

01 カデナ 藤岡佑
05 アエロリット 戸崎 ←☆3着
8点

払戻金
単勝
2 160円 1番人気
複勝
2 110円 1番人気
9 260円 4番人気
5 270円 5番人気
枠連
1-5 220円 1番人気
ワイド
2-9 400円 3番人気
2-5 400円 4番人気
5-9 1,740円 17番人気
馬連
2-9 920円 2番人気
馬単
2-9 1,170円 4番人気
3連複
2-5-9 3,210円 10番人気
3連単
2-9-5 8,860円 26番人気
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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

天皇賞 秋(GⅠ)2019 の狙い馬券

三連複 軸二頭マルチ
01 カデナ 藤岡佑
02 アーモンドアイ ルメール
&
03 ケイアイノーテック 幸
04 スワーヴリチャード 横ノリ
05 アエロリット 戸崎
06 ユーキャンスマイル 岩田康
07 スティッフェリオ
08 マカヒキ 武豊
09 ダノンプレミアム 川田
10 サートゥルナーリア スミヨン
13 ランフォザローゼス Mデムーロ
14 ワグネリアン 福永
10点

三連単 フォーメーション
02 アーモンドアイ ルメール

04 スワーヴリチャード 横ノリ
06 ユーキャンスマイル 岩田康
14 ワグネリアン 福永

04 スワーヴリチャード 横ノリ
05 アエロリット 戸崎
06 ユーキャンスマイル 岩田康
10 サートゥルナーリア スミヨン
14 ワグネリアン 福永
12点

02 アーモンドアイ ルメール
04 スワーヴリチャード 横ノリ

06 ユーキャンスマイル 岩田康
10 サートゥルナーリア スミヨン

01 カデナ 藤岡佑
05 アエロリット 戸崎
8点

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ジャンル : ギャンブル

10月22日、「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」に臨んだ天皇皇后両陛下。翌23日は陛下の即位を祝い22日夜に皇居で祝宴「饗宴の儀」が行われました。

10月22日
10番 サートゥルナーリア
2番 アーモンドアイ
2枠 ケイアイノーテック
2枠 スワーヴリチャード

さて、そんな戯言はさておき(このコメント全体が戯言ですが…なにか?)、今年はGⅠ馬が10頭!ここまで揃うと逆にランフォザローゼスの圧倒的な実績の無さが目立つくらい(笑)

/カデナ 弥生賞(GⅡ)
★アーモンドアイ 牝馬三冠・JC(GⅠ)
★ケーアイノーテック NHKマイルC(GⅠ)
★スワーヴリチャード 大阪杯(GⅠ)
★アエロリット NHKマイルC(GⅠ)
/ユーキャンスマイル 新潟記念(GⅢ)
/スティッフェリオ オールカマー(GⅡ)
★マカヒキ 日本ダービー(GⅠ)
★ダノンプレミアム 朝日杯FS(GⅠ)
★サートゥルナーリア 皐月賞(GⅠ)
/ゴーフォザサミット 青葉賞(GⅡ)
/ドレッドノータス 京都大賞典(GⅡ)
/ランフォザローゼス なし ← ※新馬戦勝利
★ワグネリアン 日本ダービー(GⅠ)
★ウインブライト 香港QE2世C(GⅠ)
★アルアイン 皐月賞・大阪杯(GⅠ)

今年一番のお祭りレースはもしかしてコレか!?

それぞれ多彩な実績馬が集結した訳だが、GⅠ馬と言えども過去の実績が曇りつつある馬もいる。実際には世代的には今年は現4歳世代が強い。昨年秋の天皇賞・マイルCS・JC・有馬記念…天皇賞秋こそ5歳馬レイデオロだったにしても、マイルCS ステルヴィオ・JC アーモンドアイ・有馬記念 ブラストワンピースと現4歳馬の祭り。今年の3歳世代にはそこまでの勢いは感じられない。3歳馬サートゥルナーリアが世代屈指の実力馬である事は分かっているが、力のある4歳馬アーモンドアイ・ダノンプレミアム・ワグネリアンあたりを優位に見たい。

ノーザン軍団最強布陣であるルメール・スミヨン。アーモンドアイ vs サートゥルナーリアの今年のベストバウトとなる一騎打ちが観たい気持ちもあるのだが、過去10年間において3歳馬が馬券になったのは3回のみであり、優勝は更に遡って2002年のシンボリクリスエスと1996年のバブルガムフェローのみ。歴史的に見ても3歳馬が勝つのは至難の業…サートゥルナーリアがこのクラスで無いならば(どさくさに紛れてペルーサ入ってるけど 笑)成長及ばすで力負けのシーンもある。

天皇賞(秋)に斤量56キロで出走できる3歳牡馬。4歳以上牡馬の58キロより2キロ軽く、数字の上では有利に見える。長距離の菊花賞には目もくれず中距離のこのレースに照準を定めてきた3歳馬でも、ここ10年の成績は(0.2.1.11)勝率0%、複勝率21.4%と、成績は芳しくない。
その理由として、
・対戦経験の少ない古馬との序盤から厳しいペースが刻まれること
・まだ成長が古馬の一線級に追い付いていないことなどが挙げられる。近10年、天皇賞(秋)で3着以内に入った3歳馬は以下の3頭。
2010年 2着 ペルーサ
2012年 2着 フェノーメノ
2014年 3着 イスラボニータ
イスラボニータは皐月賞馬で、フェノーメノはダービー2着。ペルーサにしても青葉賞(G2)を2分24秒3のレコードで圧勝していた。3歳春までのG1で連対するか、それに準ずるほどの力がなければ天皇賞(秋)では通用しないといえる。今年出走予定の3歳馬は、サートゥルナーリア(牡3、栗東・角居厩舎)とランフォザローゼス(牡3、美浦・藤沢和厩舎)。皐月賞馬サートゥルナーリアは現3歳ではトップクラスの実力を持つだけに、初の古馬対決でもマークは外せないとは思う。かかり癖から揉まれ弱い一面を見せるのはやはり怖いが。

軸馬は素直にアーモンドアイ。東京2000mはコース形態上内枠有利、アーモンドアイはまさしく絶好枠。ライバルたちが比較的外目の枠に入りましたので勝つ可能性がまた一段と高まった。ノーザンファーム天栄仕上げでWコースの調教では圧巻の動きを見せている様に休み明けでも走れる仕上がりにある。騎乗するルメールが「サートゥルナーリアよりアーモンドアイの方が強い」と周りに話しているらしい。前走安田記念ではまさかの3着も直線ではこの一頭以外の馬は止まって見える程の伸びで、負けて強しのレース内容だった。出遅れして道中では他馬に包まれていたのだからポテンシャルは抜けている。1600mであのパフォーマンスであれば2000m以上は敵無し。

とりあえずアーモンドアイをここで語るには理由がある。いつかはどの馬もターフを去るのだが、この天皇賞秋で国内レースは最後の噂があるからだ。

メイチは次のジャパンカップ連覇でしょ?と言いたいのだが、この馬の唯一の弱点は連走できないところ。クラシック三冠も桜花賞前のシンザン記念以後は一度ともトライアルを使わず。普通に考えればひと月後のジャパンC連覇を目指すのでしょうが、昨年は秋華賞から中5週あったのが今年の天皇賞から参戦となれば中3週。アーモンドアイとしては少々考えづらいローテとも言える。とは言え、右の小回りで2500mの有馬記念が向いている感じも無く。天皇賞の後は12月の香港Cあたりが有力。

昨年も香港国際競走に登録はしていたアーモンドアイ。秋は中距離戦線に絞るかもしれない。牝馬三冠にジャパンC、ドバイと、勝つべきレースはすでに勝利している状況。これに天皇賞と香港Cの勲章が加わればG1最多勝利に並ぶ7勝となる。状況を考えても「今年限りで引退」という道筋があっても、全く不思議ではない。珍しく応援できる間に応援しておこうと言う気持ちになった。

レースは例年のノーザン大運動会。16頭中非ノーザンは5頭(カデナ・ケイアイノーテック・ダノンプレミアム・ウインブライト・ゴーフォザサミット)って…どんだけ〜〜。まぁキセキが勝ったレースでもあり、今年はダノンプレミアムあたりは馬券になってもおかしくはなさそうだが全部斬るのもありかもしれない。例年GⅠ未勝利馬がポテンシャルを出すレースだけにカデナあたりは押さえておく。穴はGⅠ未勝利馬。過去サングレーザー・レインボーライン・リアルスティール・ステファノス…ジャスタウェイが勝った際もGⅠは未勝利だった。

もちろんノーザンと言えば外厩調整馬。NF天栄ではアーモンドアイ・マカヒキ・ワグネリアン。NFしがらきからはスワーヴリチャード・ユーキャンスマイル・サートゥルナーリア・アルアインと揃う。まさに祭。

過去10年で不良馬場で行われた2017年を除く9年で父がダービー馬の馬が馬券になっております。アーモンドアイとサートゥルナーリアの父ロードカナロアはダービーとは無縁の馬だけにディープ・キンカメ産駒にはやはり注目…カデナ・ケイアイノーテック・ってか数多いな。

成績安定している上がり勝負ではこの4頭。アーモンドアイ・スワーヴリチャード・ユーキャンスマイル・ワグネリアン。

最後に10年で勝率2割、馬券内率45%の4枠は注意。昨年も枠4-6で決まっている。スティッフェリオとマカヒキは押さえておく。

馬券はここまで。

今回はともかく藤沢厩舎で青葉賞勝った馬はいずれ出世する説。ゴーフォザサミットの未来はここで保証しておこう。

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菊花賞(GⅠ)2019 の結果

2019年令和元年最後のクラシック。節目の第80回菊花賞、主役は武豊だろう。3番人気ワールドプレミアを優勝に導いて、当レース5勝目。史上初の昭和・平成・令和の3元号でのGⅠ制覇となった。1988年スーパークリークでの最年少V(19歳7ヶ月23日)、そして今回で最年長V(50歳7ヶ月6日)の菊花賞記録まで達成。ディープインパクトの子供での勝利だけに感慨深い。

ワールドプレミアは残り200mで先頭へ、2着サトノルークスにはクビ差まで迫られたが並びかけられてから突き放した。3枠5番と言う絶好枠もあったが着差以上の強さだ。

レース結果
※ 着順 馬番 馬名 騎手
1 5 ワールドプレミア 武豊
2 14 サトノルークス 福永
3 13 ヴェロックス 川田

神戸新聞杯の優勝馬サートゥルナーリア不在ながら、3着ワールドプレミアが本番優勝・2着のヴェロックスが3着。サトノルークスも優勝馬リオンリオン不在の2着馬が本番も2着と、結果的に王道前哨戦の神戸新聞杯・セントライト記念の上位馬が強かった。

馬券は狙ったユニコーンライオンが15着で紙に…。やはり王道を避けてきた上がり馬の出番など無いと言う事だ。

三連複 軸二頭流し
04 ユニコーンライオン 岩田康
13 ヴェロックス 川田 ←☆3着
&
01 ザダル 石橋
02 ニシノデイジー ルメール
05 ワールドプレミア 武豊 ←★1着
07 ヒシゲッコウ スミヨン
12 レッドジェニアル 酒井
14サトノルークス 福永 ←☆2着
15 ホウオウサーベル 蛯名
18 メイショウテンゲン 池添
8点

三連単 軸二頭マルチ
04 ユニコーンライオン 岩田康

13 ヴェロックス 川田 ←☆3着

05 ワールドプレミア 武豊 ←★1着
12 レッドジェニアル 酒井
12点

三連単 フォーメーション
13 ヴェロックス 川田 ←☆3着

04 ユニコーンライオン 岩田康
12 レッドジェニアル 酒井

01 ザダル 石橋
02 ニシノデイジー ルメール
04 ユニコーンライオン 岩田康
05 ワールドプレミア 武豊 ←★1着
12 レッドジェニアル 酒井
15 ホウオウサーベル 蛯名
10点

払戻金
単勝
5 650円 3番人気
複勝
5 180円 2番人気
14 390円 8番人気
13 120円 1番人気
枠連
3-7 610円 2番人気
ワイド
5-14 1,460円 17番人気
5-13 320円 1番人気
13-14 720円 7番人気
馬連
5-14 4,680円 17番人気
馬単
5-14 7,640円 29番人気
3連複
5-13-14 3,070円 9番人気
3連単
5-14-13 23,510円 70番人気

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

菊花賞(GⅠ)2019 の馬券

三連複 軸二頭流し
04 ユニコーンライオン 岩田康
13 ヴェロックス 川田
&
01 ザダル 石橋
02 ニシノデイジー ルメール
05 ワールドプレミア 武豊
07 ヒシゲッコウ スミヨン
12 レッドジェニアル 酒井
14サトノルークス 福永
15 ホウオウサーベル 蛯名
18 メイショウテンゲン 池添
8点

三連単 軸二頭マルチ
04 ユニコーンライオン 岩田康

13 ヴェロックス 川田

05 ワールドプレミア 武豊
12 レッドジェニアル 酒井
12点

三連単 フォーメーション
13 ヴェロックス 川田

04 ユニコーンライオン 岩田康
12 レッドジェニアル 酒井

01 ザダル 石橋
02 ニシノデイジー ルメール
04 ユニコーンライオン 岩田康
05 ワールドプレミア 武豊
12 レッドジェニアル 酒井
15 ホウオウサーベル 蛯名
10点

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

菊花賞(GⅠ)2019 の戯言

2019年令和元年最後のクラシック。で、今更気づいたのだが、レースが堅い。毎日王冠三連複360円・スプリンターズステークス三連複1,070円・札幌記念三連複1,260円…ガチガチに堅い上に8月から10月のこれまで三連複万馬券はゼロ。荒れる気配すら無い。私があえてこのフリをするから、この菊花賞は荒れるかもしれない(笑)のだが、レースが堅い理由は例年夏から始まる降級制度が廃止されたからであろう。

夏の上がり馬は昨年までは上のクラスから何頭も降級してくる強い馬達をまとめて倒して上がってきた。しかし今年からその制度が廃止されたので、相手はかなりヌルくなったのだ。昨年まで当たり前の様に期待していた上がり馬は強い裏づけが薄く、弱いかもしれないのだ。この制度改正では上がり馬を見限って、逆に古馬戦線では3,4歳を中心に若い馬を買うのが正解…"だった"。

昨年まで荒れてきた菊花賞。今年は堅いでしょ。王道の神戸新聞組も例年4着以下は大敗。2着ヴェロックス・3着ワールドプレミア以外、4着レッドジェニアル・5着ユニコーンライオン・6着シフルマンは不要。セントライト記念組も2着サトノルークス・3着ザダルは回避した優勝馬リオンリオンに大きく水を開けられている。5着のニシノデイジーも言わずもがな、8枠3頭6着タガノディアマンテ・9着ナイママ・11着メイショウテンゲンは論外。

さて、そんな今年の夏の上がり馬…内からカリボール・ディバインフォース・メロディーレーン・ヴァンケドミンゴ・カウディーリョ・ホウオウサーベルはぜ〜〜んぶ要らない。

残った馬はヴェロックス一頭のみ!…っておい!
どうすんの?これ!

ヴェロックス以外がドングリと言うわけなら…枠でしょ!菊花賞は「1,2枠 3,4飛ばして5,6,7」と江戸時代から俳句で親しまれての通り(笑)。前走2400m以上で3着以内継続騎乗の関西馬を優遇する訳だが、これまたヴェロックスしかいない。次点はなんとユニコーンライオン。父 No Nay Never は距離延長で馬券内率50%・単勝回収率138%。

ワールドプレミアの神戸新聞杯3着は権利獲りと割り切ったレースで、武豊騎手と万全の体制で最後のタイトルに狙う。力が通用するか否かはここが試金石で、春は馬の成長に合わせてクラシックをパスして最後の1冠に賭けた陣営は本気。しかし休養中も馬体重は大きく増えず逆に-2キロで出て来た前走は不安材料のひとつ。ここで結果が出れば先の伸びしろには期待がかかる。なんせこの馬は2億5千万円!

夏を休んでここに臨むヒシゲッコウ。昨年のフィエールマンとカブるのが、良くも悪くも嫌な予感しかしない。なんせルメールからスミヨンへの乗り替わり。究極の乗り替わりなのだが、乗り替わりは菊花賞では鬼門…フィエールマン再来で鮮やかに突き抜けるのか、スムーズさを欠いて末脚が不発に終わるのか。過剰人気は人の都合良い解釈に過ぎない。夢を買うとはポジティブに聞こえるが、馬にとっては他人事である。

最後の一冠とあってノーザンファームの生産馬は7頭出しの大運動会。ヴェロックスを始めこのワールドプレミアとヒシゲッコウを押さえるたら、残りのカリボール・カウディーリョ・サトノルークス・ホウオウサーベルには本来出番は無さそう。ただ、オカルトだが5月生まれが好走するのでホウオウサーベルだけは追加したい。鞍上の蛯名も淀の長丁場は大の得意。枠が外過ぎる点は気掛かりだが、上手く内に入れてロスの名立ち回りが出来ればチャンスはありそうだ。更に押さえるならノーザン以外のザダル・ニシノデイジー・レッドジェニアル・メイショウテンゲンとする。ザダルとホウオウサーベルはNF天栄仕上げ。ヴェロックスの唯一の不安、ジャスタウェイ産駒の宿命で距離が持たず垂れたら出番が回ってくるか。

最後にこんな時の福永が不気味過ぎるので、やはりサトノルークスは加えておくか。やーしゅん馬体FOCUSの特注馬でもある。

馬券はここまで。

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秋華賞(GⅠ)2019 の結果

台風19号直撃で関東圏は大きな被害を受けました。しかしながら、なんとか三冠も無事終了。

結果
※ 着順 馬番 馬名 騎手
1 5 クロノジェネシス 北村友
2 8 カレンブーケドール 津村
3 14 シゲルピンクダイヤ 和田

1番人気ダノンファンタジーが8着惨敗。結局一冠も獲れずにクラシック終了。2歳王女の苦戦は健在と言うのと…まぁ、ダノンは前哨戦までと言う事で。特に買い要素が無かったシゲルピンクダイヤの10番人気での激走にはビックリ。チューリップ賞・桜花賞共に2着は伊達じゃない。ビーチサンバの善戦と言い、このレースは春活躍のマイル馬に特性が合うのかもしれない。

三連単 ボックス
01 ダノンファンタジー 川田
08 カレンブーケドール 津村 ←☆2着
13 サトノダムゼル Mデムーロ
6点

01 ダノンファンタジー 川田
07 ビーチサンバ 福永
11 フェアリーポルカ 三浦
6点

三連単 フォーメーション
17 エスポワール シュタルケ

03 ブランノワール 浜中
09 シャドウディーヴァ 松山
11 フェアリーポルカ 三浦

03 ブランノワール 浜中
05 クロノジェネシス 北村友 ←★1着
09 シャドウディーヴァ 松山
11 フェアリーポルカ 三浦
9点

01 ダノンファンタジー 川田
05 クロノジェネシス 北村友 ←★1着
07 ビーチサンバ 福永

01 ダノンファンタジー 川田
05 クロノジェネシス 北村友 ←★1着
07 ビーチサンバ 福永
08 カレンブーケドール 津村 ←☆2着

15 コントラチェック ルメール
9点

コントラチェックは外厩情報で全く良い情報が上がって来なかった。どちらかと言えばエスポワールをオススメされる始末…乙女は順調さが大事と言う事か…。

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秋華賞(GⅠ)2019 の狙い馬券

専門紙の本紙予想陣がこぞって◎を打つ超鉄板馬。それが◎ぐりぐり君◎だ!秋華賞(G1)の本命馬一覧はコチラ!

【秋華賞】合計12社
⑧カレンブーケドール  ◎6社
①ダノンファンタジー  ◎2社
④トゥーフラッシー   ◎1社
⑤クロノジェネシス   ◎1社
⑮コントラチェック   ◎1社
⑰エスポワール     ◎1社

んげ!メチャ割れとる!

三連単 ボックス
01 ダノンファンタジー 川田
08 カレンブーケドール 津村
13 サトノダムゼル Mデムーロ
6点

01 ダノンファンタジー 川田
07 ビーチサンバ 福永
11 フェアリーポルカ 三浦
6点

三連単 フォーメーション
17 エスポワール シュタルケ

03 ブランノワール 浜中
09 シャドウディーヴァ 松山
11 フェアリーポルカ 三浦

03 ブランノワール 浜中
05 クロノジェネシス 北村友
09 シャドウディーヴァ 松山
11 フェアリーポルカ 三浦
9点

01 ダノンファンタジー 川田
05 クロノジェネシス 北村友
07 ビーチサンバ 福永

01 ダノンファンタジー 川田
05 クロノジェネシス 北村友
07 ビーチサンバ 福永
08 カレンブーケドール 津村

15 コントラチェック ルメール
9点

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秋華賞(GⅠ)2019 の戯言

秋華賞を語る前に、今年まずは台風19号上陸の話は記しておくべきだろう。関東圏では秋華賞当日を待たずして前日深夜に峠は越えた訳だが、台風19号は関東甲信など記録的大雨で11都県に大雨特別警報をもたらした。近隣では多摩川が氾濫し、ツイッターだと二子玉川・武蔵小杉あたりが冠水とか…。台風15号で被害を受けた千葉も更なる被害を受け、皆様の安心できる日々が一日でも早く来ることを心から祈っております。

国がインフラを捨て、東電など民間企業に再建を丸投げし…日本はいつからこんなにも無責任な政治をする様になってしまったんでしょうか。高度経済成長期を支えた方々の貯めた金を外資に流し込み、上面だけの国内管理にはいい加減ウンザリします。

競馬ができる日々が如何にありがたいかに思いを馳せ、今週も継続できる方については牝馬クラシック最後の一冠を見届けましょう。以降いつも通りコメントをしますが、ここは競馬掲示板。不謹慎な発言など感じた方がいらっしゃいましたら、競馬に限っての発言ですのでどうかご容赦頂きたく。

さて、桜花賞馬グランアレグリア、オークス馬ラヴズオンリーユーが共に不在。繰り上がり1番人気は堅実に使われながら力を付けているダノンファンタジーか。この馬は折り合いもさることながら雨を含んだ馬場には苦戦しそうに感じる。何よりダノンの冠馬が本番に結果が出ないイメージは気のせいだろうか…それなら他馬にもチャンスはありそう。

天気は荒れて欲しく無いが、競馬の大荒れは歓迎のクチである。昨今の堅い決着を吹き飛ばす様に晴れ晴れと荒れて頂きたい。

春から狙うと決めていたコントラチェックは鞍上ルメールで天栄仕上げだけに、ここは狙ってみたい。早い内からここ何年もクラシック馬を予言してきただけに、たまにはサクッと当ててみたいものだ。台風の影響で降雨が予想されているが、藤沢調教師は「前向きなので道悪は問題ない」と意に介していない様子ならば初志貫徹といこう。

ただしここにも背反するデータが立ちはだかる。前走オークスからの直行ローテは3-0-1-26。昨年のアーモンドアイが別格と考えるとオークス負け過ぎのこの馬に好走の目があるのか微妙にも思う。クロノジェネシスも同ローテ。アーモンドアイ・グランアレグリアのクラスでないと共に結果が出ないと言う見方も当然あり、揃って飛ぶ事も大いに考えられる。陣営からトーンが上がっているコメントも入ってこないのが気がかりなのだが、狙ってみたくなるのはフィエールマンの藤沢・ルメールのコンビだからだ。

対抗にはクロノジェネシスをかますか否かを考えていた…毎度欲張って穴目に振るのだが、この馬とローズステークスでレコード勝ちのダノンファンタジーを軽視するのは無謀なのか…春クラシックを牽引した馬だけに相応に馬券に組み込む必要はあると考える。

実績あれどいっこうに人気にならないシゲルピンクダイヤも気にはなるのだが、重馬馬場で活躍するダイワメジャー産駒も距離延長なら出番は無さそうだ。

不確定要素の高い馬の可能性を買っていくのだが、やはり順調にきている馬もしっかり見てゆかなければならない。前走がローズステークス、はたまた紫苑ステークスが昨今の王道。なんでも桜花賞馬・オークス馬が出走しなかった秋華賞は2003年の一度きり…今年はそれ以来となる。その年の秋華賞はファインモーション・サクラヴィクトリア・シアリアスバイオ。ローズステークスの1,2着馬に紫苑Sの2着馬であった。ダノンファンタジー・ビーチサンバ・フェアリーポルカとなるがこの手の馬券は押さえてしかり。配当妙味もある。

今年は紫苑ステークス後に、紫苑ステークス2019出走馬が秋華賞を制す!とわざわざ声をあげたのだか…なんやかんやと考えて今年は結局見送る事にしなりそうだ。

紫苑ステークス 2019出走馬はパッシングスルー・フェアリーポルカ・カレンブーケドール。正直配当妙味にかなりなびく。しかし今年の紫苑ステークス組の評価は低く、何より反する強力なデータがある、以下。

データではとても頼りになる@ 邪推師GANMAによれば、なんと関東騎手が 0-0-0-25。そもそも京都2000mで関東騎手の勝率は0.7%だそうだ。カレンブーケドール・パッシングスルー・フェアリーポルカ・ローズテソーロには鬼門のデータ。ただし勝率0.7%の唯一の1勝は三浦だそうで、フェアリーポルカだけは釈放しても良いかもしれない。

この紫苑ステークス組の相反する評価はどちらも重みがある情報だけに、結果を楽しみに来年の自分にバトンを繋ぎたい。

今年は台風直撃週開催。馬場が悪いだけに重馬場巧者を優先したい。自分が言い続けているディープ産駒重馬場巧者説を証明する為に、好調ディープ産駒のダノンファンタジーとカレンブーケドールとサトノダムゼルは迷っていたがこの理由で買いとする。

当初買うつもりだった紫苑ステークス組が買いと斬りで頭が錯乱している。こんな時は馬券は潔く静観の姿勢で、下位条件から別馬を選ぼう(笑)

前日3番人気と見込まれているエスポワールあたりが飛んできそう。この馬がかつての紫苑ステークス経由の出世馬、将来のディアドラ・ヴィプロスになるのではなかろうか。この2頭は共に秋華賞では3番人気であった。強い馬がまだまだ埋もれているのが秋華賞である。

Mデムーロはラヴズオンリーユー予定が回避でサトノダムゼルに、戸崎はヴィクトーリアが引退でパッシングスルーへ。北村友は当日クロノジェネシス の一鞍入魂。こう言う巡り合わせが結果にどう影響するのかは興味深い。

そして早々に単勝150万の大口投票が入ったローズテソーロの結果にも注目したい(横ノリが関東騎手なので馬券は買わないが)。

荒れる願いは大きい。最後にやーしゅん馬体FOCUSの特注馬シャドウディーヴァと穴馬券ネオメソッドの推し馬ブランノワールを加える。

相変わらず最後の牝馬クラシックもブレブレだが…馬券はここまで。

テーマ : 今週の重賞レース展望
ジャンル : ギャンブル

毎日王冠(GⅡ)2019 の結果

1番人気に支持された3歳馬のダノンキングリーがスタートで出遅れるも直線で古馬を豪快になぎ倒す走りで差し切りを決めた。2着には前半1000mを58.4のハイラップで引っ張ったアエロリット。

GⅠ馬5頭からでまともに仕上げてきているのは2着のアエロリットくらい。気配を察したダノンキングリーが勝つのは当確であった。三連単的中も10倍でトリガミ。

レース結果
※ 着順 馬名 騎手
1 ダノンキングリー 戸崎
2 アエロリット 津村
3 インディチャンプ 福永

やはり非GⅠ馬の為のレース。来年の為に、狙ったギベオンとペルシアンナイトの言い訳でも@netkeiba から残しておこう。ペルシアンナイトは近走では調教最高。1/2馬身差4着と惜しいレースであった。

4着 ペルシアンナイト(A.シュタルケ騎手)
「勝った馬が強かったです。よく走っていて、内容も良かったです。彼の力は出し切れたかと思います」

7着 ギベオン
岩田望来騎手
「一生懸命走ってくれました。次は良くなると思います」

2着アエロリットはメイチ感もあるが、勝ったダノンキングリーはもとより、インディチャンプも次走マイルで巻き返しはありそう。その他のメンバーで次走狙えるのはモズアスコットくらいか。

三連複 軸二頭流し
02 ギベオン 岩田望
09 ダノンキングリー 戸崎 ←★1着
&
01 ケイアイノーテック 幸
03 アエロリット 津村 ←☆2着
04 インディチャンプ 福永 ←☆3着
06 ペルシアンナイト シュタルケ
10 モズアスコット 内田
5点

三連単 軸二頭マルチ
02 ギベオン 岩田望

09 ダノンキングリー 戸崎 ←★1着

01 ケイアイノーテック 幸
06 ペルシアンナイト シュタルケ
12点

三連単 フォーメーション
09 ダノンキングリー 戸崎 ←★1着

02 ギベオン 岩田望
03 アエロリット 津村 ←☆2着

01 ケイアイノーテック 幸
04 インディチャンプ 福永 ←☆3着
06 ペルシアンナイト シュタルケ
6点

03 アエロリット 津村 ←☆2着

01 ケイアイノーテック 幸
04 インディチャンプ 福永 ←☆3着

02 ギベオン 岩田望
06 ペルシアンナイト シュタルケ
4点

02 ギベオン 岩田望

03 アエロリット 津村 ←☆2着

01 ケイアイノーテック 幸
04 インディチャンプ 福永 ←☆3着
06 ペルシアンナイト シュタルケ
3点

払戻金
単勝
9 160円 1番人気
複勝
9 110円 1番人気
3 120円 2番人気
4 130円 3番人気
枠連
3-8 290円 1番人気
ワイド
3-9 140円 1番人気
4-9 180円 2番人気
3-4 260円 3番人気
馬連
3-9 300円 1番人気
馬単
9-3 420円 1番人気
3連複
3-4-9 360円 1番人気
3連単
9-3-4 1,000円 1番人気

テーマ : 中央競馬重賞予想
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プロフィール

会長

Author:会長
1990年5月13日第40回安田記念。優勝場は葦毛のオグリキャップ、2着にヤエノムテキが来たレース。このレースが馬券デビューで、自身初めての馬券的中でした。

就職間もない会社の上司が競馬好きの影響で、商品企画にいた自分はその上司から競馬を会して「勝てる理由」「負けた原因」「次にどう繋ぐのか」など、仕事の基礎も楽しく学べた気がします。「競馬を当てられない奴がヒット商品を作れる訳ないやろ!」と公私混同甚だしい上司ではありましたが(笑)

それからも競馬からたくさんの出会いと感動を授かりながら、こうして今も競馬を会して何より「楽しく」、感謝の生活を送っております。

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